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2018-05-31

影絵人形芝居ワヤンで
マハーバーラタ物語
〈鬼女となった姫〉



 バリの伝統芸能のひとつ 〈ワヤン〉は、牛の革を精巧に彫刻して鮮やかな色をつけた人形をダランと呼ばれる人形遣いがスクーリンに投影して行う影絵人形芝居。何体もの人形をひとりであやつりながらさまざまな声色を使いわけるダランの技は見事です。このワヤンで創作「マハーバーラタ物語」をガムラン音楽の伴奏で上演するパフォーマンス〈鬼女になった姫〉が7月15日、鴨江アートセンターで、18時30分~。入場料1000円(高校生以下無料、乳幼児入場可)。日本語での上演なので子どもでも楽しめます。7月13日、18時30分~は、静岡文化芸術大学で無料のレクチャーもあって15日のパーフォーマンスの楽しみ方や、マハーバーラタがどのように演目として用いられているのか、どのように創作されるのかなどのお話が聞けます。参加希望者は、氏名、電話番号、人数、参加希望(ワヤンのみ・レクチャーのみ・両方)を明記して、7月14日までに☎︎・FAX053・457・6185またはメールで要申込。
h-umed@suac.ac.jp

毎月最終土曜は
『布やさんフジモト』
手作りマーケットの日

 


 毎月最終土曜は『布やさんフジモト』手作りマーケットの日! 今月は28日、10時~15時に開催です。隣接しているアクセサリーパーツのアップルツリーをはじめ、お店を利用して作品を作っている作家さんが大集合。洋服、布小物、着物リメイクから花やお茶などの農産品までずらり並んでおもちゃ箱のような楽しさです。きっと素敵なものに巡りあえますよ。もちろんいつもの布や手芸用品も買えます。駐車場あり。お問合せは☎︎053・436・1639。
 

片岡愛之助が浜松に!
〈松竹大歌舞伎〉
夜の部にご招待




 9月6日、歌舞伎界花形俳優のひとり片岡愛之助を迎える〈松竹大歌舞伎〉が、アクト大ホールで。ほかに中村松江、中村壱太郎、市川猿弥、市川門之助などが出演して、歌舞伎三大名作のひとつ「義経千本桜」の道行初音旅と川連法眼館を演じます。源平合戦後、数奇な運命をたどる源義経を中心に、義経を想う静御前と親を求める小狐の情愛の物語。昼の部13時~、夜の部17時30分~。一等席6500円、二等席5500円、学生1000円(当日指定・24歳以下)、夜の部幕見席3000円(当日指定)。この夜の部の公演にペア5組をご招待しますので、希望者はハガキ・FAX・メールで百撰〈松竹大歌舞伎〉係までご応募を。7月末日締切。

最高の日を彩る
ウエディングドレスが
見つかります




 人生で一番美しく咲く日になるように、洗練されたデザインのドレスを揃えているウエディングドレスサロン『BLOSSOM』。上質な生地を丁寧に仕立ててあるので着心地も違います。中央イーステージ浜松1階の本店に加え、ホテルクラウンパレス浜松店もオープンしたので、結婚式を予定している方はぜひお出かけください。本店☎︎053・450・8880、ホテルクラウンパレス浜松店☎︎053・458・8885。

 

夏休みの宿題は
決まり!
新造形創造館の講座

 
 磐田市新造形創造館には幼児から一般まで体験できる7・8月の講座がいろいろ。夏休みの宿題にぴったりの「竹の水でっぽうをつくろう」が8月4日、600円、「ガラスモザイクオブジェをつくろう」が8月25日、1000円。ほかにもハーバリウムや本革でキーホルダー&チャームを作ったり、紙バンドでサマーリース作りと素材も体験内容もさまざまあります。親子参加もいかが? 7日前までに要申込。お早めに。お問合せは☎︎0538・33・2380。
 

加賀料理を召し上がれ
今年の贅食紀行は
金沢がテーマ

 
 金沢港に水揚げされるのどぐろ、加賀丸いもや金時草などの加賀野菜、荒井麩商店のくるま麩など金沢の美味しいものを使って創り上げた〈金沢贅食〉が、8月1日~23日、『呉竹荘』で。11時30分~の昼席4000円、18時~の夕席5000円(当日各500円増)。全席予約指定席。☎︎053・453・1511までご予約を。

20世紀最高のチェリスト
ミッシャ・マイスキー
公演にペア5組ご招待



ⓒHideki Shiozawa.eps

 20世紀最高のチェリストと称されるミッシャ・マイスキーが16年ぶりに浜松で演奏する〈アクト・プレミアム・シリーズ〉が、9月7日、19時~、アクト中ホールで。娘リリー(ピアノ)、息子サーシャ(ヴァイオリン)とのトリオで、チャイコフスキー:ピアノ三重奏曲イ短調Op.50「偉大な芸術家の思い出に」ほかを届けます。ペア5組をご招待しますので希望者は百撰〈ミッシャ〉係までご応募を。7月末日締切。Hideki Shiozawa.eps

 

47都道府県の名産品を
50種のかき氷で味わう
〈かき氷甲子園〉

 




 あまおう、ラズベリー、和栗、びわ、いぶりがっこ、仙台味噌、こんにゃく等々、47都道府県の名産品を使った50種類のかき氷が味わえる〈nicoeかき氷甲子園〉が7月27日~8月26日の毎週金・土・日に浜北の『nicoe』ガーデン特設会場で。『メゾンジブレー』の江森宏之、『ラペ』の松本一平をはじめとする4名が監修して素材の魅力を最大限に引き出したここでしか味わえないかき氷が週替わりで10種類ずつ登場します。チケット制で1800円(前売はチケット7枚、当日はチケット6枚)。原材料の生産からお菓子の製造販売までを手がける6次産業を目指す『春華堂』ならではのユニークなイベントです。☎︎053・586・4567。

ふじのくに2018
子ども芸術大学
受講生募集中


 小・中学生のこどもたちに音楽・演劇・絵画などの分野で活躍するアーティストやクリエーターたちが先生となって文化芸術の楽しさを伝えてくれるふじのくに子ども芸術大学。浜松市でも、8月18日にクリエート浜松でピアニスト仲道郁代の「聴くっておもしろい!」、パティシエ鎧塚俊彦の「ロールケーキを作ろう!」、写真家安珠の「写真の力で自分を表現!」、指揮者三ツ橋敬子の「オーケストラと音楽をつくろう」、日本画家高野陽介の「みんなで日本画を描いてみよう」を開講。応募者多数の場合は抽選。参加希望者は7月13日までに申込が必要です。受講料無料。詳しくはHPを。

 

掛川市二の丸美術館
20周年!〈永田萌展〉
ご招待&サポーター募集

 
 掛川市美術館が開館20周年。7月7日~9月2日、〈永田萌ー夢見るチカラー〉を開催します。イラストレーター、絵本作家として活躍する永田萌は「カラーインクの魔術師」と称されていて、2013年に世界農業遺産認定の「茶草場農法」をテーマにした絵本〈ふわりとチャバ〉を3年前にに制作。その原画も展示します。高校生以上200円、小中学生無料。ペア1組をご招待しますので、希望者は7月19日までに百撰〈永田萌〉係へご応募を。二の丸美術館とステンドグラス美術館の活動を盛り上げてくれるミュージアムサポーターも募集中。作品解説、美化活動、広報・情報、美術館めぐりの活動に参加、特典もいろいろ。年会費無料で15歳以上対象。☎︎0537・62・2601。

 

パーソナルカラー診断
を元にした
アイウェアお見立て会

 
 カラーコーディネーターがパーソナルカラー診断に基づいて似合うアイウェアを見たててくれる〈アイウェアお見立て会〉が、7月14~16日、アクトプラア2階『マディニテ]で。無料ですが要予約。色彩豊かな『ラフォン』のアイウェアが200本揃うトランクショーも同時開催。予約は☎︎053・459・1300まで。

浜松ピアコンがモデル
「蜜蜂と遠雷」の朗読劇
出演者募集!

 
 演劇を手がける木の実プロデュースが、浜松国際ピアノコンクールを題材にして直木賞と本屋大賞をW受賞した恩田陸「蜜蜂と遠雷」の朗読劇を企画しています。これに出演してくれる人を大募集。練習は週1回程度、参加費が若干かかります。朗読をしてみたい方から音楽好きまで、一緒に朗読劇を作り上げましょう! 本番は10月14日、地域情報センターで。はままつ演劇フェスティバル〈劇突〉にも参加します。7月末日締切。お問合せは☎︎090・9905・5911(みの)またはメールでどうぞ。

ビール関連の本で1杯
『オクタゴン
ブリューイング』




 クラフトビールが飲める街なかのオアシス『オクタゴンブリューイング』にビール関連の本が並んでいます。同じ『丸八不動産』が手がけるカギヤビル内のブックス&プリンツが選んだもので、例えば「世界に通用するビールのつくりかた大事典」や河本三郎著「旅先でビール」など。その推薦コメントもまた素敵なのです。好みの出来たてビールをグイッと飲みつつ、本をパラパラ…っていうものいい感じ。☎︎053・401・2001。
 

風味も効能も
非加熱ならでは
濱蜜の純粋生ハチミツ

 


 非加熱で製造された食品は加熱したものとはやはり風味が違います。非加熱だからこその美味しさに目覚めた『香茶屋』は、今年から『濱蜜』の生の純粋ハチミツの販売を開始。何種類もの花から蜜を集めた百花純粋ハチミツなので、収穫時期によっていろんな花のフレーバーが楽しめます。ちなみに、今店頭に並んでいるのは今年採蜜されたもの。ハチミツは、口臭予防・認知症予防の効果があると言われていますが、ほかにも生ならではの効能もいろいろ。250g 2700円(税込)。☎︎053・484・2660。『ビオあつみ』での『香茶屋』の講座〈コーヒーテイスティングから食の美味しさを学ぶ〉も毎月開講中。


2日間で短編戯曲を
書き上げる〈劇作
ワークショップ〉

 
 戯曲とは演劇の台本のこと。劇団あおきりみかんの劇作家で演出家の鹿目由紀さんを講師に、劇作ワークショップが8月5日と19日、いずれも10時~18時、浜松開成館高校未来館で。2日間で10~15分程度の作品を書き上げます。優秀作品は演劇ワークショップのテキストになり、上演予定。2日とも参加できる方が対象です。参加費一般1000円、高校生以下500円。お申込みは7月5日から、住所、氏名、年齢、☎︎、メールアドレスと劇団等に所属している場合は所属先を明記して、FAX053・451・1123またはメールで。culture@hcf.or.jp

伝統は時代を超える
琉球王府時代から
琉球古典音楽と舞踊


 沖縄で琉球王府時代から伝承されてきた琉球古典芸能にスポットを当てたレクチャーコンサートが7月21日、静岡文化芸術大学で15時開演。明治時代以後、琉球処分で王府がなくなって支えをなくした琉球芸能が、市井の中でどのように生き続け、太平洋戦争時代やアメリカ占領時代にどのように伝えられてきたのかのレクチャーしながら、琉球舞踊や独唱、斉唱、独奏などをお楽しみただきます。沖縄の人々が命がけ手守ってきた伝統を伝える姿や古典芸能のもつ力に思いを馳せてみませんか?第1部は琉球王府時代の美、第2部は人間の美をテーマに送ります。入場無料ですが要申込。氏名、人数、電話番号、住所、「音楽の力コンサート希望」と明記してFAX053・457・6185またはメールでお申込みを。

 

ルータンファイヤー
もやってくる
〈ルーツレゲエフェス〉

 


 2日間たっぷりとルーツレゲエが楽しめる〈ルーツレゲエフェスティバル〉が、7月21日、22日、天竜区春野町杉地区の春野山の村で。浜北森林公園、浜名湖渚園など、会場を変えながら24回目を迎えました。今回は、世界のビックレゲエイベントに出演しワールドワイドに活躍するジャマイカンルーツレゲエアーティストのルータンファイアーがこのフェスの為に初来日! そのほかにも日本各地から多数のバンドやDJ、ダンサーが出演し、飲食物販の出店も。キャンプや宿泊棟の利用もOK(料金別途 )。2日通し券6500円、1日券3500円(当日券は各500円増)、中学生以下無料。☎︎053・984・0311。

一緒に楽しく学ぼう
『花みずきギャラリー』
親子片づけ教室




 夏休みのチャンスに、親子で片づけのことを楽しく学ぶ〈親子片づけ教室〉が、『花みずきギャラリーブランコンセルト』で8月21日開催。10時~が小学1年~3年の親子対象、13時~は小学4年~6年の親子対象で、参加費親子で2000円。筆記用具を持参してください。片づけは暮らしに密着しているので、一度覚えて身につけば、おもちゃやお部屋もスッキリ。お母さんのイライラもなくなりそうです。ご予約はメールで。定員になり次第締切ますのでお早めに。☎︎053・460・8000。


 

〈親なき後に備える
成年後見と家族信託の
利用方法〉講演会

 
 成年後見制度をご存知ですか?障がいのある子を持つ方、自身に身寄りがなく認知症などで判断力が失われた場合などには「成年後見」と「家族信託」が有効だそう。その利用方法がわかる遠藤英嗣講演会〈親なき後に備える「成年後見」と「家族信託」の利用方法〉が、7月19日、14時~16時30分、福祉交流センター大会議室で。参加費1000円。希望者は申込み用紙に名前、住所、連絡先を記入してFAX053・462・2236またはこくちーずHPから。

湖面を彩る
かんざんじ温泉
灯籠流し花火大会 

 
 夏の風物詩〈かんざんじ温泉灯籠流し花火大会〉が7月22日、19時50分~20時55分、舘山寺温泉内浦湾で。スターマインを含む3000発の花火をお楽しみください。湖面に浮かぶ灯篭と夜空に広がる花火の美しさは格別です。☎︎053・487・0152。

ドリップパックよりも
お手軽な
水出しコーヒー




 麦茶のパックのように、水をいれた容器にぽんと入れて4時間おけばアイスコーヒーができちゃうのがキーコーヒーの〈プレミアムこだわりの水出しコーヒー〉。しかも、アラビカ種のコーヒー豆100%なので香り高いアイスコーヒーが楽しめます。朝、マイボトルに作っておけば、オフィスでのランチタイムやコーヒーブレイクにも美味しいアイスコーヒーが楽しめますよ。4パック入337円。『異豆珈琲店』では、今年もトアルコトラジャ初摘みコーヒーの予約を受け付け中。数量限定なので希望の方はお早めにお店まで! ☎︎053・488・4888。


 

井上荒野、角田光代
川上未映子が審査
林芙美子文学賞作品募集

 
 北九州市立文学館〈第五回林芙美子文学賞〉の作品を募集しています。日本語で書かれたオリジナルの未発表作品で、原稿用紙70枚以上120枚以内で、400字以内のあらすじが必要です。9月14日締切。大賞1編には賞金100万円! 「小説トリッパー」にも作品が掲載されます。審査委員は井上荒野、角田光代、川上未映子。お問合せは☎︎093・571・1505。編集部にも応募用紙があります。

 

高校社会人に加えて
中学生クラスも開講
学校で教えない英語講座

 
 伝説の私塾・齋藤塾の授業再興を志す「私塾武田塾・英語リーディング講座」が中学生クラスも開講。言葉の仕組みから様々な事象を解き明かし、知らない単語を類推し、現代社会を理解する力も養います。7月8日と29日、中学生10時30分~12時、高校以上一般13時~14時30分、ビオラ田町3階エニシア浜松店で開かれます。受講料1500円、親子2000円☎090・2949・4288

夏コーデにぴったり
グラデーション塗装&
ムラ塗装のベルト







 『クシタニ』のスラッシュフジマークがポイントのベルトが2種類登場しました。ひとつはムラ塗装をした〈ピンベルト〉。色はホワイト、イエロー、オリーブの3色。もうひとつの〈ギャリソンベルト〉は、グラデーションの色付けが特徴で、ブラック、ネイビー、レッド、オレンジの4色。どちらも牛革38ミリ幅で、ウエストサイズ約102㎝までOKです。バイクウエアの時だけでなくタウン着のポイントにもどうぞ。夏コーデにもぴったり! 各5940円。お問合せは『クシタニ本店』へ。☎︎053・443・1819。

男性もOKの
ヘア&エステサロン
『ビーグレイス』




 浜北のヘア&エステティックサロン『ビーグレイス』で脱毛ができるようになりました。女性ばかりではなく、男性ももちろんOK! メンズフェイシャル脱毛は、顔全体だけでなく、髭・もみあげ・鼻下など、気になる部分の脱毛が選べます。また、美眉スタイリングや眼精疲労リフレッシュなどもオススメ。いまや、男性も美しさを求められる時代。洋服やヘアスタイルばかりでなく、美肌も意識してみませんか? 詳しくは☎︎053・585・3660へ。

 

音と光に包まれる
アトリウム
ガーデンチャペル誕生




 『オークラアクトシティホテル浜松』にアトリウムガーデンチャペルが誕生しました。30階から44階まで吹き抜ける高さ50メートルの空間を利用したこのチャペルは、屋内でありながら緑と水をあしらった屋外ガーデンのような雰囲気。螺旋階段から続く30メートルのバージンロード、吹き抜け空間を利用してのプロジェクションマッピングや光の演出、大聖堂を思わせる荘厳な響きなど、ここならではの印象的なウエディングが演出できます。最上階のスカイチャペル、ほのかなローズの香りに包まれるローズチャペル、厳かで和モダンな雰囲気の神殿に加えて、4つ目の挙式会場となりました☎︎053・459・0112。

『珈琲香爐』で
ギター弾き語りの
今村信悟ライブ!




 愛媛県出身、ニューヨークでストリートミュージシャン経験もあるギター弾き語りの今村信悟。全国津々浦々をめぐりライブツアーをしていますが、『珈琲香爐』に2年ぶり3回目の登場です。7月17日、19時~、1000円(ドリンク代別)。ビートルズメドレー、ムーンリバー、サントワマミーなどのラブソングを語りかけるように歌います。聞く人の胸にじんわり響く歌声をどうぞ。7月のギャラリーは新村文祥絵画展。こちらもお楽しみください。気持ちがいいガーデンでのお茶や食事もいかが?☎︎053・485・7722。

汗をかく時期は
やさしい甘さの塩飴で
塩分補給も忘れすに




 じっとしていても汗をかく季節。水分はマメに補給しても塩分は忘れがちですが、熱中症予防や改善には、水分だけではなく適度な塩分も必要です。〈自然の味〉の塩飴は、北海道産のてんさい糖と愛知県産の米でんぷんの水飴をベースに、駿河湾深層水の塩で作ったもので、ほんのりとした甘さのなかにじんわり塩を感じるやさしい味わいです。小粒なのもうれしいところ。7月は『ビオあつみ』で通常134円が特別価格になるので、いつもひと袋バッグや引き出しに忍ばせておきましょう。☎︎053・456・5550。 

旅をテーマにした雑貨
切り枝&花の店
『point3850』



 
 『ドロフィーズキャンパス』の以前第2駐車場として使っていたスペース(蔵で旅するブックストア前)に、『point3850』が誕生しました。旅をテーマにした上質な雑貨アイテムと、あまりお花屋さんには並ばないような珍しい切り枝&花がエアストリーム社のキャンピングトレーラーに並んでいます。時を重ねるに連れて深みを増していく一枚革のペンケースも旅するときにつれて行きたくなるアイテムのひとつ。機能的で美しく、植物タンニンで鞣した天然皮革は日々触れることで深い光沢と味わいが生まれます。上質な贈り物を探しているときにも覗いてください。☎︎053・428・3520(火・水定休・雨天休業)。

随筆選者はたかはたさん
浜松市民文芸第64集に
作品を募集します




 浜松市内に在住、在勤、在学している人を対象に〈浜松市民文芸〉第64集の作品を募集します。募集するのは、小説、児童文学、評論、随筆、詩、短歌、定型俳句、自由律俳句、川柳の9部門。随筆の選者は百撰エッセイでもお馴染みのたけはたけいこさん。ほかに、小説が竹腰幸夫氏と柳本宗春氏、児童文学は那須田稔氏など。募集期間は9月1日~11月20日(必着)。市民文芸賞に選ばれた方は来年3月の表彰式で賞状と記念品が贈られます。素晴らしい作品を待っています! お問い合わせは浜松文芸館☎︎053・453・3933。

県立美術館〈安野光雅
のふしぎな絵本展〉に
2名ご招待します



 
 7月14日~9月2日まで静岡県立美術館で〈安野光雅のふしぎな絵本展〉開催。半世紀以上に渡って画家、絵本作家、装丁家などとして活躍している安野光雅の原画104点を中心に展示します。彼が創り出す「ふしぎ」の世界に飛び込んでみよう! 8月11日には斎藤道夫の特別講演会「安野光雅の世界」(無料、先着250名)、8月4日つみきワークショップ(要事前申込・3歳以上対象)もあり。一般1000円、70歳以上500円、大学生以下無料。このチケットを2名にプレゼントしますので、希望者は百撰〈安野光雅〉係までハガキ・FAX・メールでご応募ください。7月19日締切。