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2017-12-28

〈街中リボーンプロジェクト〉第1弾がスタート


 市街地再生を目指す街中リボーンプロジェクトの第1弾として、ザザ中央館の1階と2階がリニューアルしました。1階は『シャンボール』を始めとする素材と品質にこだわった各店が並ぶ〈ザザスクエア〉。フードコートより上質、レストランよりもカジュルなスペースです。2階は世界の料理が楽しめるワールドビュッフェ。「観光客も地元の人もみんなが集まるコミュニティ食堂になれば」と、ザザ中央館商業部門を手がけている『日管』の三輪篤三郎さん。プロジェクトの続きは2019年目指して着々と進行中。



にぎわい落語花いち・朝之助二人会ペア3組ご招待

 
 古典落語はもちろん新作落語も手がける浜松出身の柳家花いちと、静岡市出身の春風亭朝之助の二人会が、1月26日、19時~、サーラシティ浜松で。ゲストは、柳家三亀司の獅子舞。招待券希望者は百撰〈花いち・朝之助二人会〉係宛にメール・FAX・ハガキでご応募を。1月16日〆切。

表紙絵瀬下さんも参加
手製本工房O塾の機関誌をプレゼント

 

 今年の百撰表紙を飾ってくれる瀬下さんも参加している手製本工房O塾。その機関誌「豆」ができました。工房を主宰する折金紀男さんはじめ6名がエッセイを書いている手のひらサイズの1冊。全48ページ、文字の誤りを赤ペンで直しているゆる~い感じもまた楽しいのです。定価600円。冬号を5名に差し上げますので、希望者は百撰〈豆〉係までハガキ・FAX・メールで1月31日までにご応募を。当選の方は編集部へお越しください。


 

ジャズ・ポップス・ラテン
世界の音楽で遊ぶこどものための音楽祭



 1月28日、14時~16時、なゆた浜北3Fホールで〈浜松ワールドミュージックフェスティバル2018〉。世界の音楽を体感するこどものための音楽祭は、ジャズ、クラシック、ラテン、ポップスなどさまざまな音楽を浜松ワイルドウインズ、すずめの学校吹奏楽部、ヤングフェローズジャズオーケストラが演奏します。浜松で活動している〈浜松キッズパーカッションアンサンブル〉も登場。みんなで楽しもう! 前売大学生以上1000円(当日1500円)、3歳~高校生500円、親子ペアチケット1000円(前売のみ限定50枚)。お問い合わせは☎︎053・570・3062。


見るだけでもお気軽に
『トクラス』
浜松ショールーム



 新築やリフォームを考えている方ばかりでなく、すてきなキッチンやバスルームを見てみたいという方におすすめしたいのが中沢町にある『トクラス』の浜松ショールーム。114色から選べる扉や、汚れがつきにくくて、すり傷もナイロンたわしてこすって落とせちゃう人造大理石のシステムキッチン、驚くほど簡単に掃除できる換気扇、機能満載の長居したくなるバスルーム等、実物がチェックできます。コーディネートの参考にもどうぞ。☎︎053・475・4503。

お鍋のアクセントに
〈赤ゆずこしょう〉と
旨味染込む〈高野豆腐〉

 
 この時期登場回数が増える鍋料理におすすめなのが、国産の柚子と赤唐辛子、甜菜糖で作られた〈赤ゆずこしょう〉と重曹を使わず遺伝子の組み替えをしていない国産大豆とにがりだけでできた苦味のない〈高野豆腐〉。どちらも『こだわりの味協同組合』の商品だから身元しっかり添加物ナシ! 香りと辛味が絶妙なゆずこしょうと、旨味のでた汁をたっぷり吸い込んでくれる高野豆腐。一度試すと、どちらも鍋に欠かせなくなりますよ。1月17日には加藤醤油の手作り味噌を仕込む会を開催。参加費3000円。『ビオあつみ』サービスカウンターまでお申し込みを。☎︎053・456・5550。

サヘル・ローズ講演会
もある〈はままつ
グローバルフェア〉

 2月11日、10時~17時、クリエート浜松で〈はままつグローバルフェア〉。今年は浜松国際交流協会設立35周年記念で、NHK「探検バクモン」に出演の女優サヘル・ローズさんの特別記念公演(無料、1月4日までに要申込)ほか〈日本⇄ブラジル「移民」そして「デカセギ」の奇跡〉写真・パネル展、ラジオ公開生放送もあります。フェアトレード・ワールドマーケットで海外雑貨を手に入れたりワールドステージでブラジル、フォリピンなどさまざまな国のパフォーマンスを楽しんだり、記念品がもらえるスタンプラリー、民族衣装体験コーナーやワークショップ、ケバブなど世界の料理も。当日ボランティアも募集中。☎︎053・458・2170。

 

『泉プラチナホーム
篠ヶ瀬』の入居体験が
半額になるキャンペーン

 


 サービス付き高齢者向け住宅『泉プラチナホーム篠ヶ瀬』の快適さや安心感を体験してみませんか? 1月5日~3月末まで、1泊2食付き通常5400円(税別)が半額の2700円(税別)になるキャンペーン! 素敵な高齢期の生活を心地よく支援してくれます。このチャンスにその暮らしをイメージしてみて。必ずご予約をお願いします。☎︎053・545・7411(武田)。

 

大河ドラマ館
1月14日でついに閉幕
3が日はお年玉企画も

 
 「おんな城主直虎大河ドラマ館」が1月14日まで。元日~3日は各日先着1000人に和紅茶あめ開運玉&深蒸し茶飴出世玉プレゼントほか、最終日まで舘山寺温泉宿泊券等が当たる抽選お年玉企画も。大人600円、小中学生300円。☎︎053・453・2124。

ランチを食べながら
オリーブおばさんの
オリーブ油講座

 
 健康と美容に効果的なオリーブオイルを使う人が増えました。店頭にはたくさんの商品が並んでいますが、実は日本は偽オリーブ油大国と言われているのをご存知?そこでオリーブおばさんこと橋詰満子さんが本物の見分け方、効能や正しい使い方を教えるオリーブ講座を開いています。普段は『珈琲香櫨』ですが、1月19日は場所を変えてフランス料理『メゾンナカミチ』で開催。11時からの講座の後は、オリーブオイルをつかってシェフが腕によりをかけるセレブランチをお楽しみ下さい。参加費2500円。お申し込みは☎︎053・485・7722まで。

浜松国際ピアコン覇者
チョ・ソンジンが
アクトに再び!


 浜松国際ピアノコンクールも今年で記念すべき10回目。1月23日、19時~、2009年に優勝したチョ・ソンジンのリサイタルがアクト中ホールであります。ベートーヴェン:ピアノソナタ第8番Op13「悲愴」、ドビュッシー:「映像」第2集などを演奏。世界で注目されている彼の演奏をお聴きください。S席5000円、A席4000円、学生席1000円(当日指定・24歳以下)。☎︎053・451・1114。

 

安心して
ひとり呑みできる
『BAR DaMonde』

 

 みんなでわいわい呑むのも楽しいけれど、ちょっと疲れた仕事の後、まっすぐ家に帰りたくない日、待ち合わせの前や会食の後、ひとりでちょっと1杯…という夜ってありますよね。そんな時は迷わず『BAR  Da Monde』へ。ホテルのBARで修行を積んだジェントルマンなマスターが、そっとしておいて欲しい人にも、ちょっと人恋しい人にも、おいしいお酒を作ってくれます。テーブルチャージもお通しも一切なくて、メニューには税込価格がきちんと明記されているのも安心。18時~翌2時(金土は4時まで)、月曜定休。☎︎053・458・3148。

干支のガラス絵を作ろう
磐田市新造形創造館の
ワークショップ

 磐田市新造形創造館で今年の干支いぬのガラス絵を作る子どもワークショップが1月13日と14日、10時~と13時30分~。小学生が対象です(低学年は保護者同伴)。各回10名、600円。1月27日には幼児~一般対象の〈大好きな犬や猫のバックチャームをつくろう!〉、28日には小学生以上対象の〈羊毛フェルトで作るチョコレート〉、2月10日〈おむすびなの絵付け〉、11日〈お花のろうそくを作ろう〉などほかにもいろいろ。楽しく作ってお気に入りの逸品に! ☎︎0538・33・2380。

木目込みの戌と
干支になりたかった猫の
あらたまの春小さな干支展

 
 1月17日~31日、『花みずきギャラリー』で〈あらたまの春小さな干支展3ー戌&干支になりたかった猫展ー〉。桐の粉を固めたボディに布の端を押し込みながら作る伝統工芸の木目込み作品が並びます。3年目の今回は干支の戌と、干支になりたかった猫の微笑ましい共演。1月17日と24日、10時30分~13時にはワークショップもあります。各日6名、受講料1500円。楽しく作りましょう。お申込み、お問合せは☎︎053・460・8000。

 

21世紀ノスタルジア
篠笛の貴公子
佐藤和哉コンサート


 
 ゆずとの共同作曲作品〈雨のち晴レルヤ〉が日本レコード大賞優秀作品賞を受賞したり、薬師寺の玄奘三蔵会大祭で主役の三蔵法師を務めたり、映画〈本能寺ホテル〉のオープニングテーマ曲の篠笛を演奏したり、 ユニクロのCMに出演したりと大活躍の篠笛奏者、佐藤和哉のコンサートが、2月24日、アクト音楽工房ホールで15時開演。浜松アクトシティ音楽院主催者育成セミナー受講生企画コンサートのため、〈詩のない歌〉を篠笛で紡ぎ出し、21世紀ノスタルジアと評される彼の演奏をが2000円で楽しめる貴重な機会です。☎︎053・451・1150。

没後100年
映画「ロダン」を観て
語り合おう!

 
 〈考える人〉の彫刻家オーギュスト・ロダンは昨年11月で没後100年。その半生を忠実に描いた映画「ロダン」を観た後、文化芸大教授小針由紀隆さんを講師に語り合う〈はままつプラチナ交流サロン〉が、2月10日にあります。13時45分~『シネマイーラ』で映画観賞、16時~肴町公会堂で交流サロン。参加費1500円。希望者は事前に前売券を購入してください。『シネマイーラ』にもあります。交流サロン後の懇親会は参加費3500円。こちらもどうぞ。

使いやすい
砥部焼梅山窯の器たち『暮しごと舎』で


 『暮しごと舎』に砥部焼梅山窯の器が入荷しました。梅山窯は130年の歴史があり砥部に現存する最古の窯元。唐草や太陽など自然モチーフの柄が手描きされています。食卓に並ぶところを思い浮かべながら選んだ器はぽってりとした厚みが特徴で、使いやすくやさしい風合い。豆皿、片口など手に取ってご覧ください。1月は11日から営業、26日から矢野順子作陶展。☎︎0538・48・8781。

 

サーカスとオーケストラ
壮大なコラボ〈シルク・
ドゥラ・シンフォニー〉

 
 サーカス界のトップアーティストがキエフ国立フィルハーモニー交響楽団と共演する〈シルク・ドゥラ・シンフォニー〉が、1月19日、19時~、アクト大ホールで。「白鳥の湖」等の演奏にのって元オリンピアンらメンバーがエアリアル、ジャグリングからピエロまで素晴らしいパフォーマンスを繰り広げます。新春の華やかなステージをどうぞ。S席・A席は完売、B席5500円、学生席1000円(当日指定・24歳以下)。☎︎053・451・1114。

 

詩を作りませんか?
土屋智宏〈詩の教室〉
掛川で開講

 
 〈掛川座――ぼくのシネマパラダイス〉や〈バルボン ぼくの友達〉などの著書のある静岡県詩人会理事長、土屋智宏の詩の教室が掛川生涯学習講座として始まります。2月4日~3月18日の全4回で受講料2000円(教材費含)。「初めての方でもわかりやすく教えます。詩を作ることで生きがいを得られますよ」とのこと。☎︎0537・24・7777。

ユニット3組が繰広げる
〈新年あけまして
よにんしばい〉

 
 1月21日、14時~と18時~、鴨江アートセンターで〈新年あけましてよにんしばい〉。4人のユニット3組がさまざまな芝居を繰り広げます。オトナ青春団の「二月の雪は…」は歌もあるオシャレでハートフルな話、メビウスの「うしろの正面」は古いしきたりに閉じ込められた村から少女は脱出できるのか? という話。老若男女が集結した1268の芝居「アートなお部屋(仮)」は引きこもりアーティストと家族のドタバタ劇。お正月はこれで笑い初め! 入場料500円(要予約)。☎︎090・9905・5911(みの)。


春財布をお探しなら
こだわりぬいた
『笠井屋』オリジナルを

 春財布とは張る財布の語呂合わせで、12月20日から立春までに新しい財布にするとお金でお財布がいっぱいになるという縁起かつぎ。バッグと財布のプロフェッショナル『笠井屋』では、とことんこだわり抜いたオリジナル財布の2個持ちをおすすめしています。ひとつは〈Lチャック〉という両手で包めるコンパクトサイズのもので、その日に使う分のお金とポイントカードなどを入れておくもの。素材も色も様々で8000円~。もうひとつは大切なキャッシュカードや1万円札を入れておく〈隠し財布〉。とっても薄いのに、カード入れやフリーポケットもたっぷりで、お札が100枚入る隠しポケット付き。この財布のおかげで海外旅行でスリにあってもピンチを逃れたという人も! 薄くて軽くて丈夫な蜥蜴革製で23760円。どちらもファスナーの壊れや糸のほつれ等々修理ができるので末長く使えますよ。財布とお金は大切に! ☎︎053・453・3967。

131は愛妻の日
夜景&ディナーを
奥様にプレゼント!

 


 1月31日の愛妻の日に、夫婦で特別な時間を過ごしませんか?地上185メートルからの夜景を眺めながら、総料理長が特別にご用意する特別ディナーを楽しめます。料金は2名20000円(フフランス料理、フリードリンク、税サ料含む)。ご予約は☎︎053・459・1450(10~19時)まで。


春色の布と和柄の布で
手づくりする
ひな人形講座



 『アップルハウス』の春色の布と和柄の布を使ってミニサイズのひな人形を作る〈トモコママの手作り講座〉が2月28日、14時~16時、メイワン3階 『アップルハウス』で。参加費は2体分の材料費込みで500円。トモコママと一緒に1体作って、2体目は思い出しながらご自宅でどうぞ。定員6名までなので、ご予約は☎︎053・457・4880までお早めにお電話を。


 

第6回静岡書店大賞
小説部門大賞は
伊坂幸太郎『AX』

 
 受賞作が次々と映像化され、全国からも注目を集めている静岡書店大賞。県内の書店員と図書館員が選んだ第6回の受賞作は、小説部門:伊坂幸太郎〈AX(アックス)〉、児童書新作部門大賞:ふくながじゅんぺい〈うわのそらいおん〉、児童書名作部門大賞:わかやまけん〈しろくまちゃんのほっとけーき〉、映像化したい文庫部門:小坂流加〈余命10年〉でした。『谷島屋書店』、『TUTAYA』など各書店に並んでいるので、面白い本をお探しの方におすすめ!

 

静岡の魅力山盛り
〈ふじのくに
食と花の都の祭典〉

 
 魅力を体験! しずおかの食と花で生活を豊かに〈ふじのくに食と花の都の祭典〉が1月13日、14日の10時~16時、アクトシティ浜松の展示イベントホール、サンクンプラザ、研修交流センターで。ふじのくに食の都づくり仕事人キッチンonステージや、味覚の教室、お茶茶、すし、だし、日本酒等の食文化展示、フラワーデザインコンテストなどなど、静岡の魅力が詰まったイベントです。

百撰文芸賞卒業生
池本朱希の
著書2冊プレゼント

 
 第21回百撰文芸賞小説の部入賞者の池本朱希さんが、審査員でもあった吉田知子さんの元で文章を学び、書きためた20年分の作品を1冊にまとめた〈水脈〉と、35年間のヨーガライフを綴った〈ヨーガマインドのすすめ〉をセットにしてプレゼントいたします。浜松百撰〈池本朱希〉係宛にメール・ファックス・ハガキでご応募ください。1月25日〆切。当選者は編集室までお越しください。

 

やさしい甘みの
ミルク甘納豆は
珈琲にベストマッチ


 『異豆珈琲店』には、ケーキやトーストといったメニューの他に珈琲に合う小袋菓子も並んでいます。最近仲間入りしたのが〈ミルク甘納豆〉80g入390円。北海道小豆の甘納豆に北海道ミルクのパウダーをコーティングしたもので、優しい甘さとミルクのまろやかさが珈琲にぴったり。店主の伊藤さんのおすすめは、イタリアンローストやトラジャフレンチ、ガテマラフレンチなどの苦味の強い珈琲。ミルク甘納豆と珈琲を交互に口に入れるととまらない美味しさです。ぬれいちぢくやアマンドのバウムクーヘンも人気! ☎︎053・488・4888。

卸本町繊維問屋団地で
本やクラフトやフードを
巡る〈ドゥブル企画展〉


 上質なクリエーイターとアーティストが集まって春と秋に開催されている〈ドゥブル〉が、企画展「アリィ冬と夏」をスタート。第1回目がホンマチランブリングと題して、2月3日と4日、10時~17時(4日は16時まで)南区卸本町28GSビルとその周辺で開催します。50年程前の建造物が当時の趣のままあって、そこに新たな店ができて魅力的になっている卸商団地。本や作家たちのクラフト作品、フードやお菓子などあちこちの会場を巡って楽しみましょう! 卸本町ツアーもあります。フェイスブックもご覧ください。


静岡県立美術館
〈アートのなぞなぞ〉に
2名ご招待します


 
 静岡県立美術館で2月28日まで開催の〈アートのなぞなぞ 高橋コレクション展〉。精神科医でコレクターの高橋龍太郎氏が収集した約2500点の中から会田誠、草間彌生、黒田清輝、奈良美智、蜷川実花、横尾忠則ら63名の作品を「なぞらえ」「いないいないばあ」「おとなこども」の3つのなぞにそって展示しています。この展覧会の招待券を2名にプレゼントしますので、希望者はハガキ・FAX・メールで百撰〈静岡県立美術館〉係までご応募ください。1月15日締切。